高石あかり2026年の今
朝ドラ卒業後の活動・最新情報まとめ
「NHK朝ドラを卒業した高石あかりに、一体何が起きているのか——。」
2026年3月27日、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』が最終回を迎えました。
ヒロイン・松野トキ役で半年にわたり朝の茶の間を賑わせた高石あかりさん。
その直後から、立て続けに新たなニュースが飛び込んでいます。
この記事では、高石あかりさんのプロフィールから朝ドラ卒業後の最新動向まで、まとめてお届けします。
高石あかりのプロフィール・基本情報
まず、あらためて高石あかりさんの基本情報を整理しておきましょう。
本名:髙石あかり(たかいしあかり)
生年月日:2002年12月19日(23歳)
出身地:宮崎県宮崎市
所属事務所:エイベックス・マネジメント・エージェンシー
職業:女優・声優・モデル・タレント
宮崎県出身のいて座。
2014年、avex主催のキッズコンテスト「キラットエンタメチャレンジコンテスト2014」でナルミヤオンライン賞を受賞し、芸能界に入りました。
その後2016年からダンスボーカルユニット「α-X’s(アクロス)」のメンバーとして活動。
2018年に卒業し、2019年4月から俳優業を本格スタートさせました。
幼少期から「朝ドラのヒロインになりたい」と語っていたとも伝えられており、その夢を叶えた形となっています。
これまでの活動・ブレイクのきっかけ
「ベイビーわるきゅーれ」で一気に注目を集める
俳優として転機となったのは、2021年公開の映画『ベイビーわるきゅーれ』です。
伊澤彩織さんとのダブル主演で、脱力系の殺し屋・ちさとを演じ、その独特の存在感が話題になりました。
以後、シリーズ作品として継続的に出演が続いています。
舞台「鬼滅の刃」での禰豆子役
2020〜2021年の舞台「鬼滅の刃」では竈門禰豆子役を担当。
セリフなしで表情と身体表現だけで感情を伝える難役に挑み、高い評価を受けました。
本人も「人生で一番嬉しかったこと」として挙げるほど、思い入れのある作品とみられています。
映画・ドラマへの出演が加速
その後も出演作が急増。
2024年には映画『きみの色』(主演)、Netflixシリーズ『グラスハート』、ドラマ『御上先生』(松坂桃李主演)などに立て続けに出演。
役ごとにまったく異なる顔を見せることから、「カメレオン女優」とも称されるとみられています。
高石あかりの最新情報2026
NHK朝ドラ「ばけばけ」ヒロインに抜擢・完走
2024年10月に発表され、2,892人の応募者の中からヒロイン・松野トキ役に選ばれたことが大きな話題となりました。
『ばけばけ』は明治時代を舞台に、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルとした物語。
ヒロインのトキが外国人の英語教師と出会い、怪談好きという共通点から次第に心を通わせていく夫婦の物語です。
2025年9月29日から放送が始まり、2026年3月27日に最終回を迎えました。
約半年・全125回にわたる撮影を完走し、「楽しかったと胸を張って言える1年でした」と受賞式で涙ぐみながら振り返ったとのことです。
「第50回エランドール賞」を受賞
2026年2月4日、映画・テレビドラマで活躍した俳優らを表彰する「2026年 第50回エランドール賞」の授賞式が都内で行われ、高石あかりさんが受賞しました。
授賞式では、共演した吉沢亮さんがサプライズでお祝いに駆けつけ、会場が大いに盛り上がったとみられています。
高石さんは「保育園の頃から俳優になるのが夢だったので、今この場でこうしているのもすごく夢のような不思議な感覚」とコメントしています。
MIYASHITA PARK年間キャラクターに就任・妻夫木聡とCM共演も
2026年4月1日より、渋谷の複合施設「MIYASHITA PARK」の2026年度年間ビジュアルキャラクターに就任しました。
テーマは「NO MORE NORMAL. まっすぐ、はみだせ。」。
過去には齋藤工さん、池松壮亮さんといった実力派俳優が務めてきた大役で、その起用が話題となっています。
また、マクドナルド「ひるまック」の新CMでは妻夫木聡さんと共演するなど、CMでの露出も増えています。
まとめ
朝ドラ卒業後もまったく勢いの衰えを見せない高石あかりさん。
エランドール賞の受賞、MIYASHITA PARKのビジュアルキャラクター就任と、2026年に入ってからも話題が続いています。
「皆さんを驚かせたい」と語っていた朝ドラ後の目標——その言葉どおり、彼女の次の一手がどこへ向かうのか、引き続き目が離せない状況です。

