前田公輝の出演作まとめ2026|ドラマ・映画・舞台一覧

前田公輝

「前田公輝はどんな作品に出てきた俳優なのか——。」

子役時代から30年近く第一線で活躍し続ける俳優・前田公輝さん。

ジャンルを問わず数多くの作品に出演し、役ごとにまったく異なる顔を見せてきました。

この記事では、ドラマ・映画・舞台の主な出演作を時系列でまとめてお届けします。

目次

前田公輝の主なドラマ出演作

天才てれびくんMAX(2003〜2006年・NHK教育)

2003年から2006年まで、NHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』でてれび戦士として3年間レギュラー出演しました。

前田さんのテレビ俳優としての原点ともいえる作品で、全国の子どもたちに名前と顔を知られるきっかけとなりました。

ごくせん 第3シリーズ(2008年・日本テレビ)

人気学園ドラマ『ごくせん』第3シリーズに出演し、幅広い視聴者層に認知されました。

ギター演奏を披露するシーンもあり、多才な一面が印象付けられたとみられています。

アルジャーノンに花束を(2015年・TBS)

窪田正孝さん主演の『アルジャーノンに花束を』に出演し、ここから窪田さんとの深い親交が始まりました。

前田さんは「窪田正孝の出演作はすべて見ている」と公言するほどの大ファンで、共演が実現した特別な作品とみられています。

HiGH&LOW シリーズ(2016年〜)

EXILEグループ発のHiGH&LOWシリーズに轟洋介役で参加し、代表作のひとつとなりました。

テレビシリーズから映画版まで継続的に出演し、シリーズを通じてコアなファン層から絶大な支持を得ています。

ちむどんどん(2022年・NHK)

2022年上半期のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、朝ドラ初出演を果たしました。

アクション系の印象が強い中での朝ドラ参加は、幅広い世代へのアピールという意味で大きな転機とみられています。

セクシー田中さん(2023年・日本テレビ)

芦原妃名子さん原作のドラマ『セクシー田中さん』に小西役で出演。

後に原作者とドラマ制作側の対立が社会問題として取り上げられた話題作で、前田さんも追悼コメントを寄せています。

私をもらって〜追憶編〜(2024年・日本テレビ)

久保田紗友さんとのW主演で韓国発webtoon原作のラブストーリーをドラマ化。

これが民放連続ドラマ初主演となり、20年以上のキャリアで積み上げてきた実力がついに主演という形で結実しました。

多すぎる恋と殺人(2026年4月〜・日本テレビ)

森カンナさん主演の深夜ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』に、連続殺人事件の鍵を握る謎の精神科医・神木譲役で出演中です。

心理掌握術を駆使するミステリアスなキャラクターで、これまでとひと味違う「危うさ」を持つ新境地の役どころとみられています。

前田公輝の主な映画出演作

ひぐらしのなく頃に(2008年)・続編(2009年)

2008年公開の映画『ひぐらしのなく頃に』で前原圭一役に抜擢され、映画作品初主演を果たしました。

10代でつかんだ映画主演は、その後のキャリアの礎となりました。

HiGH&LOW THE WORST(2019年)・X(2022年)

テレビシリーズから続く轟洋介役で映画版にも出演。

特に2022年公開の『HiGH&LOW THE WORST X』は映画.comで評価4.0を獲得するなど、シリーズ最高評価作品のひとつとなっています。

カイジ ファイナルゲーム(2020年)

藤原竜也さん主演の人気シリーズ『カイジ ファイナルゲーム』に高瀬強士役で出演。

大作映画への参加でスクリーンでの存在感をさらに高めました。

正体(2024年)

横浜流星さん主演の映画『正体』に出演。2024年公開作品で評価3.9を獲得した話題作への参加となりました。

ホームスイートホーム(2026年9月公開予定)

八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰との4人クワトロ主演で、植木耕太郎役を担当する2026年9月公開予定の映画です。

ホリプロ製作・エイベックス・ピクチャーズとの共同作品で、公開前から注目を集めています。

前田公輝の主な舞台出演作

天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士REBORN〜(2020年)

番組開始25周年を記念して制作されたこの舞台に「前田公輝」役で主演しました。

子役時代の出演作を舞台で本人役として演じるという、異色かつ感慨深い企画となりました。

ロミオ&ジュリエット(2021年)

TBS赤坂ACTシアターほかでのミュージカル公演にベンヴォーリオ役で出演。

映像作品だけでなく舞台でも存在感を発揮し、演技の幅の広さを示しました。

リア王(2025〜2026年・東京芸術劇場)

シェイクスピアの古典悲劇『リア王』にエドマンド役で出演。

格調ある古典作品への挑戦は、俳優としての表現の幅をさらに広げる挑戦となったとみられています。

まとめ

子役から映画初主演、ハイローシリーズ、朝ドラ、民放主演、そして古典舞台まで——。

前田公輝さんのキャリアは、ジャンルも役柄も実に多彩です。

2026年も春のドラマ・秋の映画と出演が続いており、その次の一手がどんな作品になるのか、今後も目が離せない状況です。

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