東京都世田谷区出身のシンガーソングライター・ゆりえに、一体何が起きているのでしょうか。
2026年4月19日、俳優・大浦龍宇一がブログにて、ゆりえとの離婚を公表。
2019年に22歳差の結婚として注目を集めた二人でしたが、今年1月に離婚していたことが明らかとなりました。
そもそもゆりえとはどのような人物なのか。
この記事では、ゆりえのプロフィールや経歴、最新情報について詳しくまとめています。
ゆりえ(シンガーソングライター)のプロフィール
ゆりえは、1990年4月25日生まれ、東京都世田谷区出身のシンガーソングライター・女優です。
本名はゆりえとして活動しており、ソロでは「A Picture of Lily」名義を使用。
作詞・作曲家としては「Castella(カステラ)」名義でも活動しています。
母は元フジテレビアナウンサーの寺田理恵子さんで、その娘として注目されることも多い存在です。
昭和音楽大学音楽学部作曲学科サウンドプロデュースコース(クリエイター専攻)を2013年春に卒業。
音楽だけでなく、舞台・ミュージカルにも出演するなど、多彩な才能を持つアーティストとして知られています。
ゆりえのこれまでの活動と経歴
音楽との出会いとコンテスト実績
ゆりえが音楽に目覚めたのは10歳のころ。
東京女学館小学校の箏曲部で楽器の魅力に触れ、12歳からピアノで作曲を始めます。
14歳でアコースティックギターを手にし、16歳でライブハウスへ初出演を果たしました。
コンテストにも積極的に挑戦し、2009年の「高校生創作音楽コンテスト 音楽甲子園」では優秀作曲賞・優秀作詞賞・ベストプレイヤー賞の3冠を受賞。
2008年には「高校生ヴォーカリストコンテスト V-1グランプリ」で審査員特別賞・オーディエンス賞も獲得しています。
デビューから楽曲提供まで
17歳のときに受けたオーディションでレコード会社の目に留まり、19歳でシンガーソングライターとしてデビュー。
20歳には作詞作曲家としてメジャーデビューを果たしました。
その後、音大卒業後にアミューズへ所属し、舞台「虎姫一座」のメンバーとして舞台デビューも経験。
楽曲提供においては、2013年に中島愛へ「素直」を提供。
2019年には元キャンディーズ・伊藤蘭のソロデビューアルバム「My Bouquet」内の楽曲「ミモザのときめき」を作曲するなど、幅広いアーティストに楽曲を届けています。
ゆりえと大浦龍宇一の結婚・離婚2026
2019年に22歳差婚で話題に
ゆりえは2019年3月、俳優の大浦龍宇一との入籍をブログで公表しました。
大浦龍宇一は1968年生まれで、二人の年齢差は22歳。
その大きな年齢差から、当時大きな注目を集めた結婚でした。
2026年1月に離婚・4月に公表
2026年4月19日、大浦龍宇一が自身のブログで「今年1月に離婚した」ことを公表しました。
大浦はブログの中で、「お互いに思いやりの心を持って、それぞれの道を歩んでいくことにした」とつづっています。
離婚の詳細については、それ以上の情報公開をしない意向も示されました。
今後はそれぞれが新たな道を歩んでいくとみられています。
ゆりえの現在の活動2026
ライブ活動を精力的に継続
離婚報道の一方で、ゆりえ本人はSNSやブログを通じて音楽活動を続けています。
2026年2月には所属バンド「The Jiromaland」の初ワンマンライブを実施。
3月には横浜・東神奈川でのライブも行い、精力的に活動を続けているとみられます。
2026年6月・宮崎ツアーも予定
公式SNSによれば、2026年6月には宮崎・鹿児島方面でのライブツアーも予定されています。
6月4日(木)に宮崎県小林市、6月5日(金)に鹿児島Heaven、6月7日(日)に宮崎県日向市での公演が予定されており、6月27日(土)には日本橋三井ホールでのライブも控えています。
シンガーソングライター・女優・作曲家として、変わらず多方面の活動を続けているようです。
まとめ
シンガーソングライター・ゆりえは、10歳から音楽と向き合い、数々のコンテストで実績を重ねてきたアーティストです。
伊藤蘭や中島愛への楽曲提供など、作曲家としての顔も持ち、その活動範囲は舞台・映像・声優楽曲にまで及びます。
2026年4月には俳優・大浦龍宇一との離婚が公表され、新たな局面を迎えることになりました。
それでも彼女のライブスケジュールは止まることなく続いており、今後も音楽を軸にした活動が続いていくとみられています。
これからのゆりえの歩みに、あたたかな注目が集まりそうです。

