Snow Manの目黒蓮さんに、いま一体何が起きているのでしょうか。
2026年1月から海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダに長期滞在中だった目黒蓮さんが、4月27日に一時帰国し、主演映画『SAKAMOTO DAYS』の公開直前レッドカーペットイベントに登場しました。
「カナダから来てしまいました」とのコメントとともに笑顔を見せた姿に、ファンからは「めめ!」「おかえりー!」と大歓声が飛び、SNSでも大きな話題となっています。
この記事では、目黒蓮さんの一時帰国の経緯、カナダ滞在の理由、今後のスケジュールまで、わかりやすくまとめてご紹介します。
目黒蓮、約3カ月ぶりに一時帰国
2026年4月27日、Snow Manの目黒蓮さんが都内で行われた主演映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントに出席しました。
目黒さんがカナダから一時帰国した上で、リアルイベントの場に姿を見せたのはこの日が初めてのこととなります。
「カナダから来てしまいました」
あいにくの雨天のなか、約400人のファンが詰めかけた会場に登場した目黒蓮さん。
「めめ!」と愛称で呼ぶファンの声援に応え、笑顔で「いよいよ『SAKAMOTO DAYS』がみなさんに届けられると思うとすごくうれしい。カナダから来てしまいました」とあいさつしました。
会場からは「おかえりー!」の歓声が飛び交い、最近はリモート出演が中心だっただけに、ファンにとっても待ちわびた登場となったようです。
降りしきる雨の中でのイベントとなりましたが、目黒さんは終始笑顔を絶やさずファンの声援に応えていたとされています。
空には虹がかかり、最後の写真撮影の際には雨がやむという強運も見せたとも報じられました。
カナダ滞在の理由は『SHOGUN 将軍』シーズン2
そもそも目黒蓮さんがなぜカナダに長期滞在しているのか、改めて整理してみます。
2026年1月19日、グループ活動休止
目黒蓮さんは、海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に集中するため、2026年1月19日からSnow Manでのグループ活動を一時休止しています。
その前日となる1月18日には、ドームツアー『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』の最終公演が京セラドーム大阪で行われ、メンバー全員が涙をこらえながらファンに感謝を伝えたと報じられました。
1月19日に出国し、1月21日には佐久間大介さんと阿部亮平さんが空港で見送る様子がInstagramに投稿されるなど、メンバーとの絆も話題となりました。
『SHOGUN 将軍』シーズン2で新キャラ「和忠」役
『SHOGUN 将軍』は、真田広之さんが主演・プロデュースを務め、Disney+で配信されているハリウッドドラマです。
シーズン1は「テレビ界のアカデミー賞」とも呼ばれるエミー賞で史上最多の18冠を達成するなど、世界的な大ヒット作となりました。
目黒蓮さんはシーズン2で、新キャラクター「和忠(かずただ)」役を演じることが発表されています。
シーズン2の舞台は前作から10年後とされ、目黒さんはオーディションを経てこの大役に抜擢されました。
カナダ・バンクーバーが撮影拠点
撮影地は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーを中心に進められているとされています。
シーズン1から続くロケ地として、現地には大規模なセットが組まれているとのこと。
滞在先から撮影場所までは毎日専属のドライバーが送迎する体制が整っており、撮影場所には楽屋として大型のトレーラーが用意されているなど、ハリウッドならではのバックアップ体制で出演者を支える仕組みになっているようです。
主演映画『SAKAMOTO DAYS』が4月29日公開
今回の一時帰国の理由は、主演映画『SAKAMOTO DAYS』の公開タイミングに合わせたものとみられています。
原作は世界1500万部の大ヒットコミック
『SAKAMOTO DAYS』は、2020年11月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載を開始し、全世界累計発行部数1,500万部(デジタル版含む)を突破した人気コミックの実写映画版です。
すご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るために刺客と戦う「日常×非日常」のソリッドアクションストーリー。
監督は、映画『銀魂』『今日から俺は!!劇場版』で知られる福田雄一監督がメガホンをとっています。
主題歌はSnow Manの新曲『BANG!!』が起用されました。
推定体重140kgの「ふくよかな坂本太郎」役
目黒蓮さんが演じる坂本太郎は、原作で推定体重140kgのふくよかな姿が特徴のキャラクター。
これまで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンに挑戦したとされ、撮影時は特殊メイクや役作りで圧倒的な強さと包容力を備えるキャラクターを表現しているようです。
イベントでは共演者の渡邊圭祐さんが「太ったバージョンの目黒くんに一回お会いしたときに、目黒くんが僕の目を見て、おはようも何も言わず手だけ上げて現場に入って”行きやがった”」と撮影時のエピソードを語り、会場の笑いを誘ったと報じられています。
豪華共演陣も集結
レッドカーペットイベントには、目黒蓮さんのほか、以下の豪華キャストが登壇しました。
・北村匠海さん
・高橋文哉さん
・横田真悠さん
・塩野瑛久さん
・渡邊圭祐さん
・戸塚純貴さん
・八木勇征さん
・生見愛瑠さん
・福田雄一監督
「日常でちょっと嫌なことだったりとか、悔しいなと思うこともたくさんあると思うんですけど、この『SAKAMOTO DAYS』を見て、スカッとして笑って帰っていただけたら、明日も頑張ってみようかなと思ってもらえたらうれしい」と、目黒さんは作品への思いをコメントしたとされています。
今後のスケジュールと活動再開はいつ?
気になる目黒蓮さんの今後のスケジュールと活動再開時期についても整理しておきます。
少なくとも1年は撮影に専念
『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影は少なくとも1年は続く見込みとされており、場合によってはそれを超える可能性もあるようです。
「ハリウッドの撮影は日本ほど厳密に日々のスケジュールが決まっているわけではない」と関係者は語っており、長期的な拘束は避けられない状況とされています。
そのため、グループ活動への完全復帰は、2026年末から2027年初頭になる可能性が高いとの見方も出ているようです。
CMオファーは殺到中
カナダ滞在中もCMオファーは絶えないとされており、関係者によれば次のCM撮影のタイミングは最速で秋頃と見込まれているようです。
そこまでは『SHOGUN』撮影に専念する覚悟とみられており、まさに国際派俳優としての一年になりそうです。
まとめ
2026年1月19日からカナダに長期滞在し、海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に挑む目黒蓮さん。
4月27日には主演映画『SAKAMOTO DAYS』公開のため一時帰国し、約3カ月ぶりにファンの前にリアルで姿を見せ、大きな歓声に包まれました。
映画『SAKAMOTO DAYS』は4月29日公開、撮影は引き続きカナダで続けられ、グループ活動本格再開は2026年末から2027年にかけてとみられています。
世界の舞台で挑戦を続ける目黒蓮さんから、これからもますます目が離せません。

