「スクリーンでは影のあるクールな役柄が似合う前田公輝——しかし素顔はどんな人物なのか。」
インタビューでは「僕なんかで大丈夫ですかね?」と照れくさそうに笑う謙虚さを見せ、人懐っこい少年のような笑顔を持つとも伝えられています。
この記事では、前田公輝さんの趣味・仲良し俳優・人柄エピソードなど、スクリーンでは見えない素顔に迫ります。
前田公輝の趣味・好きなもの
レゴ・ボウリング・ドラゴンボール
前田公輝さんの趣味はLEGO・ギター・ボウリング・ドラゴンボール。特技はボウリングとアクション、そして琉球少林寺空手です。
なかでもボウリングへの愛着は深く、特技として公言するほどの腕前とみられています。
ドラゴンボールも長年の愛好品で、Instagramのプロフィールにも「Disney / ONE PIECE fan」と記載するなど、アニメ・マンガへの愛は隠さないタイプです。
好きな食べ物
好きな食べ物はグミ・みかん・納豆・「前田家特製もんじゃ焼き」。特製もんじゃ焼きの具は紅生姜・チーズ・小麦粉・ソーセージ・キャベツ・長ネギ・チキンラーメン・オイスターソース・人参・マヨネーズと、独自の具材構成が話題です。
グミへの愛は特に有名で、2022年には日本グミ協会の名誉会員に任命されるという異色の肩書きも持っています。
ファッション・アパレルブランドGM
2021年、自身がプロデュースするファッションブランド「GM」を立ち上げました。
コンセプトは「主張し過ぎない、さりげなく慎ましい綺麗なライン。主役はあくまでも自分。シンプルの中に、個性を見出したファッション」です。
ファッションの好みについては、中高生の頃は「レインボーみたいな感じで色・柄・色・柄という感じだった」と語る前田さん。ある時期に白黒とデニムに絞ると決め、今のシンプルなスタイルに落ち着いたとのことです。
愛用香水・役作りのこだわり
愛用する香水はAesopのマラケッシュで、役によってトレーニングの内容や体の大きさを意識してコントロールするというこだわりも持っています。
映画『ナックルガール』の役作りでは「お金がなく武骨な人間的キャラクター」を表現するため、ジムには通わず自宅での筋トレのみで体を作ったと伝えられています。
前田公輝の仲良し俳優・友人関係
窪田正孝:共演前から大ファン
前田公輝さんがプライベートで最も親交の深い俳優のひとりが窪田正孝さんです。
共演以前から大ファンで「出演している作品はすべて見ている」と公言しており、ドラマ『アルジャーノンに花束を』での共演が実現した際には特別な喜びがあったとみられています。
SNSにも窪田さんとの交流を投稿する機会が多く、ファンの間でも2人の仲の良さはよく知られています。
工藤阿須加:役者仲間を超えた”親友”
工藤阿須加さんについては「役者仲間のくくりから外れた”親友”。阿須加は何をしても僕のことを嫌いにならないという信頼感がある」と語っています。
2019年には工藤さんがテレビ番組で前田さんのことを「俺もアスカは親友!!」と公言し、話題になりました。
ハイローシリーズ仲間:早乙女太一・うえきやサトシ・佐藤流司
HiGH&LOWシリーズで共演した早乙女太一さん・うえきやサトシさん・佐藤流司さんとも深い親交を持っています。
2023年にはフジテレビTWOで3人での旅番組に出演するなど、プライベートでも頻繁に交流しているとみられています。
前田公輝の人柄・性格エピソード
謙虚さと少年のような笑顔
インタビューでは「僕なんかで大丈夫ですかね?」と照れくさそうに笑いながら質問に真剣かつ謙虚に応じる姿が印象的で、人懐っこさを感じさせる少年のような笑顔を持つと評されています。
スクリーンではクールな悪役や謎めいた役柄が多い一方で、素顔との大きなギャップがファンを惹きつけているとみられています。
「太陽みたいな人になりたい」
前田さんが繰り返し語ってきた目標が「太陽みたいな人になりたい」という言葉です。
周囲を明るく照らし、そこにいるだけで場の雰囲気を温める存在でありたいという思いが込められているとみられています。
その言葉通り、現場でのポジティブな姿勢は共演者からも評判が高いとのことです。
30歳を機に言葉遣いを意識し始める
30歳になってから言葉遣いを気をつけるようになったと語っており、年齢とともに自分を磨くことへの意識が高まっていることがうかがえます。
活力の源は「家族とチーム」
活力の源について「家族と、会社のチームです。そうした周りにいてくれる人たちが僕の活力になっています」と語っています。
芸能界という競争の激しい世界に30年近く身を置きながら、原点となる人とのつながりを大切にし続ける姿勢が、長きにわたる活躍の秘訣とみられています。
ラジオ番組でさらに開かれた素顔を発信
2024年10月2日からラジオNIKKEI第1でトーク番組「前田公輝のヒラケテヒラク」のパーソナリティを務めています。
「心を開く、道が拓ける」をコンセプトに、様々なジャンルのゲストと毎回白熱したトークを繰り広げています。
俳優としての素顔とはまた違う、等身大の前田公輝さんを感じられる場として、ファンからの支持も集めているとみられています。
まとめ
クールな悪役から謎の精神科医まで演じ切る一方で、素顔はグミ好きでドラゴンボールを愛し、仲間思いで家族を何より大切にする——。
前田公輝さんの魅力は、スクリーン上の役柄とのギャップにこそあるとみられています。
ラジオ・SNS・アパレルブランドと多方面で「前田公輝の素顔」を発信し続ける彼の活動から、これからも目が離せません。


