「30歳で、新しい人生を始める」――三吉彩花が、自らそう宣言しました。
モデル・女優の三吉彩花(29)が2026年4月20日、インスタグラムでタトゥーを入れたことを公表。
さらに7月公開予定の映画「キングダム 魂の決戦」への出演も発表され、いま最も注目を集めているひとりです。
そもそも三吉彩花とはどのような人物なのか。
この記事では、三吉彩花のプロフィールや経歴、2026年の最新情報について詳しくまとめています。
三吉彩花のプロフィール
三吉彩花は、1996年6月18日生まれの29歳(2026年4月現在)。
埼玉県川越市出身で、事務所はアミューズ所属です。
身長は171cm、スラリと伸びた手足と端正な顔立ちで、「なりたい体型」ランキングの常連としても知られています。
小学1年生で読者モデルとなり、小学3年生のときに原宿でスカウトされてアミューズに所属。
2022年には「ティファニー」の日本初ブランドアンバサダーに就任するなど、ファッション界でも高い評価を受けています。
三吉彩花のこれまでの経歴
さくら学院・アイドル時代
2010年、アミューズのアイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーとして活動を開始。
同グループでは後に国際的に活躍するBABYMETALのメンバーらとともに活動し、着実にキャリアを積んでいきました。
モデル・女優として本格始動
さくら学院卒業後は、ファッションモデルと女優の二本柱で活動を本格化。
2019年には主演映画「ダンスウィズミー」が第22回上海国際映画祭のオープニング作品に選出され、レッドカーペットも経験しています。
2021年には映画監督にも初挑戦し、山田孝之プロデュースの短編映画製作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」に参加するなど、表現の幅を広げてきました。
Netflixで世界的ブレーク
転機となったのが、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」への出演です。
2020年配信のシーズン1から出演し、世界190カ国以上で視聴されたことで国際的な知名度を一気に獲得。
2022年のシーズン2、2025年9月配信のシーズン3にも出演を続け、いまや日本を代表するグローバル女優のひとりとみられています。
三吉彩花の最新情報2026
タトゥー公表で話題に(2026年4月)
2026年4月20日、三吉彩花は自身のインスタグラムで背中にタトゥーを入れたことを公表しました。
デザインは誕生花のタチアオイをモチーフとした大きな花で、腰から背中にかけて描かれています。
本人は英語で「30歳で人生の新しい章を始めようと考えたとき、タトゥーが思い浮かびました。それは、自分らしく生きるという決意の証です」とつづっています。
6月18日に30歳の誕生日を控える三吉にとって、節目の自己表現として注目を集めています。
映画「キングダム 魂の決戦」出演(2026年7月公開予定)
2026年7月17日公開予定の映画「キングダム 魂の決戦」では、最強の女将軍・媧燐(かりん)役を担当することが発表されています。
171cmの長身と圧倒的なビジュアルが原作キャラクターと合致するとして、ビジュアル解禁直後からSNSで大きな反響が広がりました。
NHKドラマ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」にも出演
2026年放送のNHKドラマ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」では、深雪役として時代劇に初挑戦。
その繊細な心情表現が批評家からも高い評価を受けているとみられています。
まとめ
小学生でスカウトされ、アイドル・モデル・女優と多彩なキャリアを重ねてきた三吉彩花。
Netflixで世界的な知名度を得た彼女は、2026年もキングダムへの出演や時代劇挑戦など、新たなステージを走り続けています。
30歳という節目にタトゥーで「新しい人生」を宣言した三吉彩花のこれからに、ますます注目が集まりそうです。

