「ネタ職人」から「人気MCの顔」へ――山里亮太に、いま何が起きているのでしょうか。
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(48)が、2026年も精力的な活動を続けています。
日本テレビ系の情報番組「DayDay.」のレギュラーとして平日の朝に顔を見せる一方、ライブ公演や母校・関西大学の卒業生アンバサダー就任など、話題が絶えません。
この記事では、山里亮太のプロフィール・経歴・私生活の最新情報について詳しくまとめています。
山里亮太のプロフィール
山里亮太は1977年4月14日生まれの48歳。
和歌山県出身で、関西大学社会学部を卒業後、吉本興業に所属しています。
2003年に山崎静代(しずちゃん)とお笑いコンビ「南海キャンディーズ」を結成。
2004年のM-1グランプリ決勝進出で一躍注目を集め、その毒舌と言語センスで「ネタ職人」として芸人仲間や業界から高い評価を受けてきました。
身長は173cm、血液型はO型。
山里亮太のこれまでの活動
南海キャンディーズ時代から人気MCへ
南海キャンディーズとしてのコント・漫才活動のかたわら、ラジオの世界でも頭角を現しました。
TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」は2010年から長期にわたって続く看板番組で、芸人・タレント問わず多くのゲストとの丁々発止のトークが人気を博しています。
テレビではバラエティのMCとして幅広く活躍し、「CHEF-1グランプリ」「R-1グランプリ」など大型バラエティの進行も担当。
自分の半生を題材にしたドラマ「だが、情熱はある」(2023年、日本テレビ)が放送され、自伝的作品として大きな話題を呼びました。
蒼井優との結婚・家族
2019年6月、女優の蒼井優(40)との結婚を発表し、「令和最初の衝撃」として世間を驚かせました。
きっかけは相方・しずちゃんの紹介で、わずか約2ヶ月の交際を経ての電撃入籍でした。
2022年8月には第1子となる女児が誕生。
山里は育児にも積極的で、蒼井が朝ドラ「ブギウギ」撮影のため大阪に滞在していた時期も、料理教室に通って離乳食の準備をするなど家族への思いやりあるエピソードが話題になりました。
山里亮太の現在2026
「DayDay.」レギュラーとして平日の朝に登場
2026年現在、山里亮太は日本テレビ系の朝の情報番組「DayDay.」のレギュラーとして出演中です。
毒舌と笑いを交えたコメントでスタジオを盛り上げ、視聴者からも存在感を発揮しているとみられています。
関西大学・卒業生アンバサダーに就任
2026年4月5日、山里亮太は母校・関西大学の卒業生アンバサダーに就任しました。
大阪府吹田市の千里山キャンパスで行われた就任式では、娘を将来関西大に入学させたいとして「その場合は僕も大阪に移住する」と笑いを誘うコメントも飛び出しました。
ライブ・単独公演も継続
2026年2月には本多劇場(東京・下北沢)にて妄想活劇「山里亮太の567」を上演。
「山里亮太の140」シリーズをはじめとする独自のライブ活動も継続しており、芸人としての活動も衰えを見せていません。
まとめ
南海キャンディーズのネタ職人として芸人キャリアをスタートさせ、ラジオ・バラエティMC・自伝ドラマと着実に活躍の幅を広げてきた山里亮太。
蒼井優との結婚・育児を経て、公私ともに充実した2026年を送っているとみられています。
朝の顔としても定着しつつある山里亮太の、これからの活躍からも目が離せません。

