フリーアナウンサーの高島彩さんと、宗教法人「かむながらのみち」の関係に、一体何があったのでしょうか。
夫・北川悠仁さんの母親が教主を務めるこの宗教団体は、2人の結婚にも深く関わっていたとされています。
この記事では、高島彩さんとかむながらのみちの関係を、事実をもとに時系列で整理してお届けします。
かむながらのみちと高島彩の関係とは?
かむながらのみちは、1999年に設立された在家の宗教法人で、教主は北川悠仁さんの実母・北川慈敬(本名:北川敬子)さんが務めています。
高島彩さんは2011年10月に北川悠仁さんと結婚。
結婚相手の母親が宗教法人の教主であることから、結婚前後を通じて高島さんとかむながらのみちの関係が注目を集めてきました。
結婚前の経緯|6年間の交際と宗教的な背景
高島彩さんと北川悠仁さんの交際は、2005年ごろに始まったとされています。
結婚に至るまでの6年間、高島さんは北川慈敬さんの指示にしたがい、かむながらのみちの総本山・身曾岐神社への参拝を繰り返し、算命学の勉強も行っていたと報じられています。
身曾岐神社には高島さん専用の部屋が設けられていたとも伝えられており、義母との関係が結婚に大きく関わっていたとみられています。
また、高島さんが2010年末にフジテレビを退社したことについても、義母・北川慈敬さんの意向が影響したとする見方があります。
身曾岐神社での挙式と結婚後の関係
2011年・身曾岐神社での挙式
2011年10月20日、高島彩さんと北川悠仁さんはかむながらのみちの総本山・身曾岐神社(山梨県北杜市)にて挙式を執り行いました。
この報道をきっかけに、身曾岐神社とかむながらのみちの存在が広く一般に知られるようになりました。
結婚後の嫁姑関係
結婚後も高島さんと義母・北川慈敬さんの関係は、メディアにたびたび取り上げられてきました。
2014年には、高島さんが義母宅に隣接する物件を自身の名義で購入したと報じられました。
当時の教団関係者は「嫁姑がお互いを立ててうまくいっている」とコメントしており、良好な関係が伝えられる一方で、さまざまな憶測も飛び交いました。
高島さん自身は入信については公言しておらず、教団への直接的な関与については明らかにされていません。
まとめ
高島彩さんとかむながらのみちの関係は、夫・北川悠仁さんの家族との縁に端を発するものです。
結婚前の参拝や身曾岐神社での挙式など、様々な形でかむながらのみちと接点を持ってきた高島さんですが、教団への入信については明らかにされていません。
2026年現在も、高島さんはフリーアナウンサーとして精力的に活動しており、今後の動向が注目されています。

